カテゴリ:竹あれこれ( 9 )

竹についての面白記事3選


竹についての面白記事3選


先週の記事では、加齢臭やノネナールについての記事を紹介いたしました。

本日は各所から集めた「竹」に関する面白記事を3つほどご紹介いたします。

◆1、中国の“竹”を組み立てた建設足場が凄すぎる!


by Naverまとめ
足場
足場といえば鉄骨、もしくは頑丈そうな木材を利用するのが一般的。
ですが海の向こうの中国、特に香港では竹を足場にしている模様です。
画像を見てみると、想像以上にしっかりとした足場で、ビックリすること間違いなしです。

◆2、1本で色々使える竹酢液の活用法


by napinapi
弊社製品「竹のしずく」・「Tento」では「亜臨界製法」という製法で作られている「竹酢液」。
ネットショップを探すと「竹酢液」自体が数多く販売されていますが、臭い消し以外にも水虫・皮膚炎治療なんかにも使えるようです。
水虫・臭い・虫刺されなどにお困りの方必見の記事です。

◆3、手作りの「竹のジープ」


by wired.jp
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以前から竹バイクや竹スピーカーなど、竹を使ったアイディア製品を紹介しておりました。
しかし竹でジープを作る人がいたというのは衝撃的ニュースでした。
3年ほど昔に、フィリピンの公務員が自作されたそうです。


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◆竹のしずくはノネナールにも効果的な消臭剤です。◆

◆蛇足、ドイツで羨ましすぎるオーケストラ演奏のフラッシュモブが行われる!


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by ROCKET NEWS 24
"フラッシュモブ"と呼ばれる、公共の場で突然行われるパフォーマンス。
欧米ではフラッシュモブを専門的に行う団体もあるようですが、ドイツの交響楽団が驚きのパフォーマンスを行ったようです。
街中で突然スターウォーズの演奏が聴くことができれば、その日はとても印象的な日になりそうですね。




◆先週の記事◆

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by takenoshizuku | 2012-10-22 17:46 | 竹あれこれ

イベント紹介-【秋の鳴滝能~竹灯籠能~】

竹の灯りで観る敦盛-【秋の鳴滝能~竹灯籠能~】


来月11月11日の日曜日、京都市右京区の「杉浦能舞台」にて竹灯籠能という能のイベントが開催されます。

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「鳴滝能」とは、能楽師の杉浦豊彦氏が「能」を分かりやすく、親しんでもらいたいという思いで開催される能のことです。

普段ではなかなか見ることのできない能装束の着付けや、初心者向けの解説が行われた後に能を観るという進行で開催されるようです。

毎年定期的に開催されていて、こちらの方のようなレポート記事も検索すると出てきます。

*

今回の「鳴滝能」では、いつもの能舞台を「竹灯で照らそう」という企画です。

千年あかり

いつもより照明を落として、代わりに竹の筒の中に入れたLED照明によって「ろうそくの灯」で照らされているような空間を演出されています。

今回の演目は、織田信長が桶狭間合戦前に舞ったことでも有名な「敦盛」ということです。

なかなか「能」を観る機会は無いかと思いますので、11月11日がお休みでしたら是非足を運んでみてください。

本日は京都の竹にちなんだイベント紹介をさせていただきました。

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◆竹のしずくはフィトンチッドの香るヒノキ精油を用いた消臭剤です。◆


◆こんな記事もありました◆

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by takenoshizuku | 2012-10-10 18:23 | 竹あれこれ

竹についての四方山ばなしvol.4l「見れたら一生物?竹に咲いた花」

皆様お仕事お疲れ様です。
環境事業部の岡本です。
明日は秋分の日ですね。

本日は、「見れたら一生物?竹に咲いた花」をお届けいたします。


見れたら一生物?竹に咲いた花


竹にも花が咲くことは皆様ご存知でしょうか?

Takashimaya ikebana 03
私は調べだして初めて知りました。

Wikipediaに載っていた情報ですが、開花の周期はなんと120年周期だとか。

しかもこの花、一度咲くとその竹は枯れて死んでしまうそうです。

120年周期ということは、一生に一度見れるかどうかもわからないくらいの長さですね。

「竹の花」でgoogle画像検索を行いますと、淡い赤色の花の写真がいくつも表示されます。


竹 花(Google検索)

実際に生え始めた頃からカウントされている竹というものがおそらくありませんので、見れるか見れないかは本当に運次第なのかもしれません。

ですがもし可能ならば、一度竹が散り際に見せる華を見てみたいものですね。



『竹についての四方山ばなしvol.4』いかがでしたでしょうか?


来週からは「臭いについての豆知識」をお届けいたします。

◆竹のしずくは、おもてなしのプロが認めた天然の消臭剤です。◆


◆参考にした記事◆

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by takenoshizuku | 2012-09-21 18:41 | 竹あれこれ

竹についての四方山ばなしvol.3l「竹を着る?竹Tシャツ」

皆様お仕事お疲れ様です。
環境事業部の岡本です。
京都もようやく涼しさを感じる季節になってきました。

本日は、「竹を着る?竹Tシャツ」をお届けいたします。


竹を着る?竹Tシャツ



今週は竹の使われ方を色々と紹介しておりますが、竹を着ることができるということはご存知でしょうか?

McKay the Mountaineer

「竹の繊維を利用したTシャツ」というものが発売されていて、ケンコーコムなどで購入することができるのです。

竹の繊維は独自の構造をしているため、表面に無数の溝ができます。

その溝がある分、他の繊維と比較して吸水性が高く、乾燥するまでの時間も短くなっているのです。

また、竹自身がもつ抗菌性が、カビや臭いの発生を抑制するので、非常に衛生的な衣類と言えるでしょう。

竹布の服を販売されている会社で、臭い実験として数日間着たままで登山するという取り組みが行われておりましたが、そちらでも臭いはほとんど発生しなかったと言うことです。

登山など、汗をかきやすい場面が多い方にはオススメの一着かもしれませんね。

そんな「竹Tシャツ」Googleショッピングでも何件か出てきますので、是非ご覧下さい。

Googleショッピング「竹Tシャツ」



『竹についての四方山ばなしvol.3』いかがでしたでしょうか?


明日も引き続き「竹についての四方山話」をお届けいたします。

◆竹のしずくは、おもてなしのプロが認めた天然の消臭剤です。◆


◆参考にした記事◆

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by takenoshizuku | 2012-09-20 19:05 | 竹あれこれ

竹についての四方山ばなしvol.2l「お酒を竹で飲む」

皆様お仕事お疲れ様です。
環境事業部の岡本です。
今日も引き続き竹とお酒のお話を書きたいと思います。

第二回は、「お酒を竹で飲む」をお届けいたします。


お酒を竹で飲む


前回の記事では、「竹でお酒を作る」ことについてのお話でした。

今回は「お酒を竹で飲む」ということで、「酒器としての竹」を紹介いたします。

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京都の居酒屋で撮った写真ですが、このような竹の酒器が家にあれば・・・などと思いますよね。

少しネットで調べてみたところ、出雲の民芸品として竹徳利というものなどもあるみたいです。

猪口・徳利1つずつ+専用包装紙でも1500円以内に収まるお手ごろ価格ですので、興味がある方は是非ご検討を。。


もしくは竹そのものを自身でご用意できる方は「自作」という手もあるかもしれません。

◆竹筒は自作できるのか?◆



結論としては「自作可能ながらも保存に苦労する」ということだそうです。

市販されている竹の容器には、カビ・変色対策の塗装が施されていますが、自作した場合にはそれがありません。

そのためもし自作される場合は、同じ物を複数(5~6個)作成して、使った物を乾燥させながら使用するというやり方がよさそうです。



『竹についての四方山ばなしvol.2』いかがでしたでしょうか?

ちなみに写真の竹酒器ですが、猪口と変わらないサイズでかなり持ちやすく、飲みやすかったです。

明日も引き続き「竹についての四方山話」をお届けいたします。

◆竹のしずくは、おもてなしのプロが認めた天然の消臭剤です。◆


◆参考にした記事◆

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by takenoshizuku | 2012-09-19 17:52 | 竹あれこれ

竹についての四方山ばなしvol.1l「竹で飲むお酒」

皆様お仕事お疲れ様です。
環境事業部の岡本です。
3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

今週も引き続き「竹」についての記事をお届けしてまいります。
今週第一回は、「竹で飲むお酒」をお届けいたします。


竹で飲むお酒


more of the fancy sake

「ふしぎな竹酒」という商品をご存知でしょうか?

昔話「かぐや姫」では、竹を割ると中に幼い子どもが居ましたが、「ふしぎな竹酒」では竹を割ると清酒や焼酎が出てくるそうです。

何が「ふしぎ」なのかと言いますと、このお酒、「お酒を入れるための穴がどこにもなく、どこからお酒を入れたかわからない」というのです。

「ふしぎ」の種は「減圧機で竹の筒の中を真空にしてお酒を染み込ませる」という特殊な製法だということ。

千葉の吉崎酒造「吉寿」や京都北川本家の「京のみやび」などが有名みたいですね。

◆「かっぽ酒」という「造り方」◆



Kyoto

「ふしぎな」竹酒があるならば、ふしぎでない竹酒もあるのか?となるところですが、やはりありました。

宮崎県は高千穂町にある、「かっぽ酒」というものです。

「作りかた」というよりは、「熱燗のやり方の1つ」のようですが、中々独特なやり方です。

「青竹の中に焼酎・日本酒を入れて蓋をし、青竹ごと火にくべる」というやり方だそうです。

こうすると、竹の香りと油がお酒に溶け込むことで独特の風味のある味になるそうです。

かっぽ酒について検索していると、実際に作られた方の記事がありました。

竹を取って加工するところから、写真付で紹介されていますので、興味がある方は是非一度挑戦してみてください。



『竹についての四方山ばなしvol.1』いかがでしたでしょうか?

弊社も周囲に竹林がありますので、もしかしたら「かっぽ酒づくり」レポートなどをお届けする日が来るかもしれません。

明日も引き続き「竹についての四方山話」をお届けいたします。

◆竹のしずくは、おもてなしのプロが認めた天然の消臭剤です。◆


◆参考にした記事◆

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by takenoshizuku | 2012-09-18 17:20 | 竹あれこれ

竹のしずくの原料あれこれvol.4l「竹とタケノコ」

皆様お仕事お疲れ様です。
環境事業部の岡本です。
操作ミスで昨日のブログを消してしまい、「やってしまった」と後悔中です。

気を取り直して本日も、弊社のホテル向け業務用消臭剤竹のしずくの原料についてのよもやま話をお送りいたします。
勤務日の都合上、今週更新は本日が最後となります。
今週最終回は、「竹とタケノコ」をお届けいたします。


竹とタケノコ



今回は少し季節はずれですが、「タケノコ」についての記事です。

ジャンボタケノコ

前回の記事で、タケノコも真竹と孟宗竹で違いがあるということを少し紹介しました。

一般的に食用として使われることが多いのは「孟宗竹」です。

真竹は収穫してから時間が経過すると、「えぐ味」が増してしまうのですが、孟宗竹はそれがあまりありません。

そして「孟宗竹」という名前も「タケノコ」由来なのです。

中国故事の中でのことです。

中国で「二十四孝」の1人に数えられる「孟宗」の母はタケノコが好物でした。

ある冬の筍の季節ではない時、病気の母にタケノコを食べさせたいと孟宗は竹林に向かいました。

そして雪の中竹林に入って哀嘆したところ、なんと筍が生えてきたのです。

これによって無事孟宗は母に食べさせる事ができました。

これが「孟宗」竹という名前の由来となった逸話です。

ちなみにこの逸話、京都は祇園祭の中でも取り上げられていて、「孟宗山」という山があります。

Moso Yama (孟宗山)

見送り(後部の掛け物)に「孟宗竹林図」というこの逸話にちなんだものが掛けられていますので、来年の祇園祭の際にはご注目してみてください。



『竹のしずくの原料あれこれvol.4』いかがでしたでしょうか?

次週も引き続き「竹についての四方山話」をお届けいたします。

◆竹のしずくは、おもてなしのプロが認めた天然の消臭剤です。◆


◆お勧め記事など

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by takenoshizuku | 2012-09-13 17:51 | 竹あれこれ

竹のしずくの原料あれこれvol.3「竹・竹・タケ・・・」

皆様お仕事お疲れ様です。
環境事業部の岡本です。
今日は久しぶりに静かな雨の日だったのではと思います。

本日も、弊社のホテル向け業務用消臭剤竹のしずくの原料についてのよもやま話をお送りいたします。
第2回は、「竹と笹」をお届けいたします。


竹・竹・タケ・・・


前回・前々回と竹の仲間である「笹」そして「バンブー」についてお伝えいたしました。

今回はいよいよ「竹のしずく」の原料である「竹」についての記事となります。

Bamboo Forest of Arashiyama, Kyoto 京都嵐山の竹林

京都ですと嵯峨嵐山や弊社のある洛西などが竹林で有名です。

タケというグループに「バンブー」「笹」「竹」という種類があったように、竹の中にも様々なグループが存在します。

「竹」の種類は600種類になるのではないかという学説もあり、とてもバリエーションが豊富です。

先程の写真の竹は「真竹」という種類で、京都に多い種類です。

真竹の他にも「孟宗竹」や「破竹」といった種類が本州ではよく見られます。

Phyllostachys Edulis

真竹と孟宗竹は入り混じって生育していることもあるようですが、実は比較的簡単に見分けることができます。

それは「竹の節の色を見ること」です。

真竹の節は「黒色」ですが、孟宗竹の節は白い色をしているのです。

Bamboo Forest of Arashiyama, Kyoto 京都嵐山の竹林
Phyllostachys Edulis

「真竹」と「孟宗竹」。

お近くに竹林がある方は、一度その竹林が真竹なのか孟宗竹なのかを確認してみてはいかがでしょうか?

真竹と孟宗竹を見分けることができると、より美味しいタケノコを食べることができるようになるかもしれません。



『竹のしずくの原料あれこれvol.3』いかがでしたでしょうか?

次回は「真竹と孟宗竹(タケノコ編)」ついてお届けいたします。

◆竹のしずくは、おもてなしのプロが認めた天然の消臭剤です。◆


◆関連記事(竹のしずく開発物語バックナンバー)

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by takenoshizuku | 2012-09-11 18:09 | 竹あれこれ

竹のしずくの原料あれこれvol.1「竹とバンブー」

皆様お仕事お疲れ様です。
環境事業部の岡本です。
週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

本日より、新しいテーマでのブログ投稿を始めたいと思います。
本日からは、弊社のホテル向け業務用消臭剤竹のしずくの原料についてのよもやま話をお送りいたします。
第一回は、「竹とバンブー」をお届けいたします。


竹とバンブー



こちらの記事をご存知でしょうか?

東南アジアのなんとも不思議な形をしている竹が紹介されています。

これは「タケ」という分類の中の「バンブー(Bamboo)」と呼ばれるものだそうです。

Bamboo

「タケ」という分類の中には、「竹」と「笹」と「バンブー」の3種類があります。

ホテル向け業務用消臭剤「竹のしずく」の主成分は、このうちの1つである「竹」を利用した消臭剤です。

竹 -Wikipediaによると、

「竹」と「笹」は地下にある茎で生育・繁殖しますが、「バンブー」は1つの根元から分かれて生育・繁殖する

とのことです。

このバンブー、意外なところで重用されているようです。

その業界は紙パルプ業界です。

1028064

バンブーは、高品質のアートペーパーの原料として活用されていました。

読者の中にも写真を印刷する際に利用されている方がいらっしゃるかもしれませんね。

そんなバンブーを利用したアートペーパー、ヨドバシでも買えるみたいですので、興味がある方は一度お近くのヨドバシカメラへ向かわれてはいかがでしょうか?

ハーネミューレ(Hahnemuhle) 430134 [高品質プリンター用紙 Bamboo バンブー 290gsm 1118mm×12m]



『竹のしずくの原料あれこれvol.1』いかがでしたでしょうか?

次回は「竹」と「笹」の違いについてお届けいたします。

◆竹のしずくは、おもてなしのプロが認めた天然の消臭剤です。◆


◆関連記事(竹の使われ方いろいろ)

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by takenoshizuku | 2012-09-10 15:52 | 竹あれこれ


京都生まれの消臭剤。手作り・少量生産の消臭剤で、全国の一流ホテル・旅館に卸しています


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